06 / 29 / 2016

skytron® energy、日本の太陽光発電市場へ進出

·      “メイド・イン・ジャーマニー”のテクノロジーで北杜市2カ所のPVプラントの操業をトラブルフリーに ·      skytron® energyが日本国内のサービスサポート開始へ

ドイツ、ベルリン、2015年6月30日 - skytron® energyは、Sonnedix Power Holdingsが出資する独立系発電事業者の日本ソーラーサービシズ合同会社(本社東京)と協力して、日本国内の2カ所の太陽光発電所への管理・監視システム導入を完了しました。発電容量がそれぞれ2MWのこの2カ所の発電所は、東京から西に約2時間の山梨県北杜市にあり、2015年2月と5月に運転を開始しました。

 

「日本ソーラーサービシズは、高性能の監視、制御、管理技術を必要としており、そのため、skytron® energyと連携することを選びました。今回の連携とテクノロジーは誠に喜ばしく、将来のプロジェクトでも協力できたらと思っています」と、日本ソーラーサービシズCEOのMark Bogner氏は語りました。

 

北杜市の発電所に導入されたPVGuard®は、skytron® energyの監視システムの中核です。この効率的なツールによって、プラント事業者は発電所の性能状況の全体像を常に把握できます。この複数サイト・複数ベンダのSCADAプラットフォームは、発電所の管理および運用・保守の遠隔管理を可能にします。本ソフトウェアプラットフォームは、日本語に対応しています。

 

skytron® energy代表取締役のJörgen Klammerは次のように述べました。「世界最先端の監視・制御・管理用高品質統合システム提供事業者として、極めて魅力的な日本の太陽光発電市場に参入できたことを光栄に思います。skytron® energyは、弊社の製品とサービスの提供を日本に広げるための要件を十分に満たしています。現在、日本国内のサービスサポート態勢を整えているところであり、締結すべき契約の条件を数カ月以内に満たすために準備を進めています。エネルギーミックスにおける太陽光発電の比率拡大を目指す日本の取り組みに、弊社がお役に立てることを願っております」

 

PVGuard®は、健全なバランスシートを必要とするあらゆるお客様に向けて設計されています。このプラットフォームは、関連情報を可視化およびフィルター処理でき、発電損失を招きやすい要因を検出できるので、発電所のエネルギー出力低下につながるリスクの削減に役立ちます。プラント所有者および投資家は、PVGuard® WebPortalを利用して運転状況を確認でき、プラントが世界中のどこにあっても、そのパフォーマンスや発電電力量特性の詳しい情報を迅速に把握できます。

 

skytron® energyは、2015729日~31日に東京で開催される再生可能エネルギー世界展示会(International Renewable Energy Exhibitionに、管理用プラットフォームPVGuard®およびその他のソリューションを出展する予定です。

 

 

Skytron® energyについて

skytron® energyは1977年以来、監視・制御・管理用の統合システムを開発しています。今日では業界主要サプライヤーの一社として実用規模と商用の発電所を専門としており、これまでに1,000以上の発電所で監視・制御システムのインストールを手掛け、総容量は6 GWpを超えています。skytron® energyの中核事業は、発電所の状態監視、制御、遠隔管理、既存の発電所のシステム移行、運用・保守、PV資産管理です。ドイツ ベルリンに本拠地を置いています。skytron® energyはテクノロジーリーダーとしてこれまでに、特に人気の高いソーラー産業賞(「skylog」データロガーシステムに対し)、InterSolar賞(「PVGuard」管理用プラットフォーム、および「StringGuard」ストリング電流測定システムに対し)をはじめとして、数々の名誉ある賞を受賞しています。

 

関連情報はWEBサイト (www.skytron-energy.com) を参照してください。

 

 

 

報道関係者様お問い合わせ窓口:Doreen Rietentiet, DWR eco GmbH, 電話:030.609819504, 電子メール: dr_at_dwr-eco.com

Darija Jezidzic, マーケティングマネージャー, skytron® energy GmbH, 電話: +49 30 338 430 790 電子メール: d.jezidzic_at_skytron-energy.com

Next article

06 / 13 / 2016

Back to all news

Newest

Articles

07 / 27 / 2017

日本のメガソーラーがskytron energy の監視テクノロジーを採用

日本の47 MWp太陽光発電所が遠隔開閉操作、データロギング、SCADAプラットフォームを導入予定

04 / 25 / 2017

skytron energy が発電所管理システムを日本に設置 – 北海道電力向けに遠隔制御システムをカスタマイズ

2017年4月25日、ベルリン-北海道の太陽光発電所で、skytron® energy製の監視・制御・管理システムが運転をスタートした。Saferay Pte. Ltd.によって運営されている伊達ソーラー発電所は合計出力10.32 MWp、年間発電量11,000 kWhを誇り、3000戸の住宅にクリーンエネルギーを供給している。

06 / 29 / 2016

skytron® energy、日本の太陽光発電市場へ進出

·      “メイド・イン・ジャーマニー”のテクノロジーで北杜市2カ所のPVプラントの操業をトラブルフリーに

·      skytron® energyが日本国内のサービスサポート開始へ

ニュースレター

ニュースレターへのご登録はこちらから

to top