11 / 22 / 2013

skytron energyの監視ソリューションがクウェート初の太陽光発電所をサポート 即時公表用、PR用写真添付

独国ベルリン、2013年11月25日 – 再生可能エネルギー発電所用の監視・制御・管理システムを専門とするskytron energyは、提携企業のアブダビEnviromena Power Systems社と協力して、クウェート初の太陽光発電所向け管理システムのインストールを完了しました。有名なクウェートタワー近辺の美しい敷地内に建設され、アラビア湾の青い海に面するこの117 kWp の発電所は、クウェート水・電気省 (MEW) の主導で着手されたもので、再生可能エネルギーの生産にたいする関心を高め

東芝三菱電機産業システム (TMEIC) の250 kW太陽光発電用インバータを発電所全体の通信システムに円滑に統合するために、skytron energyは、リアルタイムデータロギング・監視システム用のデータ交換インターフェイスを新たに開発しました。これにより、互換性のある広範なインバータが、中東や極東で急速に発展している太陽光発電システム市場と協調することになります。

 

同発電所でのエネルギー生産および機器の状態は、skytron energyのPVGuard制御室プラットフォームが恒久的に表示、管理します。この複数サイト・複数ベンダのSCADAソフトウェアは、発電所の管理および運用・保守の遠隔管理を可能にするもので、将来この地域で構想されるどのような再生可能エネルギープラントにも統合可能です。さらに、クウェートの新発電所が電力生産と環境の両面にどのような利益をもたらすかを、メインタワーのロビーで鮮明なディスプレイ装置に表示しています。 

 

「skytron energy社は、実用規模の太陽エネルギープロジェクトの貢献でよりよく知られていますが、当社の一連の再生可能エネルギープロジェクトを常に変わらぬ誠意をもって支援してくれています。これはベルリンを基盤とするトレーニングセンターでのトレーニングセッションにおいても同様です。今回のクウェートのプロジェクトでは、三菱のインバーターをskytron energyの監視システムで使用するための新インターフェイス開発を快く引き受けてくれたことに、当社は強い感銘を受けました」と、Enviromena Power Systems社事業開発担当マネージャーのAyham Mkalalati氏は語っています。  

 

skytron energyについて

skytron energyは1977年以来、監視・制御・管理用の統合システムを開発しています。今日では業界主要サプライヤーの一社として実用規模と商用の発電所を専門としており、これまでに600以上の発電所で監視・制御システムのインストールを手掛け、総容量は4.5 GWpを超えています。skytron energyの中核事業は、発電所の状態監視、制御、遠隔管理、既存の発電所のシステム移行、運用・保守、PV資産管理です。独国 ベルリンに本拠地を置き、米国テキサス州プレイノ、チリ サンティアゴ、南アフリカ ケープタウン、インド バンガロール、シンガポール、中国北京などで事業を行っています。skytron energyはテクノロジーリーダーとしてこれまでに、特に人気の高いInterSolar賞(「PVGuard」管理用プラットフォーム、および「StringGuard」ストリング電流測定システムに対し)をはじめとして、数々の名誉ある賞を受賞しています。

 

関連情報はWEBサイト (www.skytron-energy.com) を参照してください。

 

また、詳細情報については下記までお問い合わせください。

Darija Jezidzic

マーケティングマネージャー

skytron energy GmbH

電話:      +49 30 688 31 59 790

携帯:      +49 170 333 1545

電子メール:         d.jezidzic_at_skytron-energy.com

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